全日本OB戦 今昔物語(前編)

※この記事は2022年12月末現在の情報を元に記載しています。

潮部長の新年のご挨拶がきっかけで、全日本学連剣友剣道大会(全日本OB戦)の 前回大会(第8回大会/兵庫県立武道館) ↓ から6年経過したことを思い出しました。

201704014.jpg
(パソコンで上の写真をクリックすると拡大写真が表示されます)

全日本学連剣友剣道大会の戦績はこちら(第1回~7回まで/PDFにリンク)

令和になって初めての開催となる 第9回全日本学連剣友剣道大会 は1月22日(日)に BumB東京スポーツ文化館 での開催が予定されており(席数を考慮して無観客ではないかと推測しておりますが、正式な発表はまだありません)今回、一部エリアで3年ぶりに開催されたOB戦が、全日本の予選を兼ねました。

2022年12月4日、中四国OB戦 成年の部で、1チームだけ参加した中央大学が初優勝(つまりトップで予選通過)。表彰式の様子です。

市原先輩(H17卒)が足を引きずっているのが痛々しいですね・・・しかし彼は、優勝が決まっていた最後の試合も棄権せずに試合を続行(結果は引き分け)。がんばりました。


大会の存在を知らない先輩も多くなってきたので、あらためて全日本OB戦ご紹介すると

上リンクの通り、平成15年(2003年)から2年に一回開催されていました。
(第5回大会は 東日本大震災/2011年3月11日 の影響で前日に中止決定)

男子成年の部(5人制)
男子熟年の部(3人制)
女子の部(3人制)
それぞれ、各エリアから最大で下記のチーム数が出場。
北海道3/東北3/北信越4/関東10/東海6/関西10/中四国6/九州6

地域の実情に合わせて混成チームも認められています。第6回大会には青山先輩(42卒)が北信越で混成チームを組み出場されました。
201702097_aoyama.jpg

従来は3チームで予選リーグがあり、決勝リーグ以降がトーナメントでしたが、第9回大会は(コロナ事情だと思いますが)予選リーグがありません。例年以上に参加辞退もあるでしょうし、従来より小規模での開催になりそうです。

このホームページには第4回大会以降の記録しかありませんが、忘れられない試合がいくつかあります。

●第4回/平成21年(2009年)大会(京都)成年の部、決勝戦。
中大(関西) VS 筑波大(関東)
代表戦はくじにより先鋒戦の再戦。長い試合となりましたが、ルーキーOBだった升田先輩(H20卒/大阪府警察)が先輩たちの応援に応えて見事に勝利されました。
ありがたいことに、その試合の動画が残っています。

そしてこの日、熟年の部も中大(関西)が準優勝。
20090329all.jpg

中大(関西)成年の部 優勝メンバー
先鋒 升田 良(H20卒)
次鋒 榎田 康太(H15卒)
中堅 山下 忠典(H6卒)
副将 大森 政城(H2卒)
大将 木下 俊一(55卒)

中大(関西)熟年の部 準優勝メンバー
先鋒 夏目 康弘(55年卒)
中堅 鳥井 弘行(53年卒)
大将 河村 泰治(38年卒) 

故津村先生(前監督)も応援に来られ、試合前夜、選手全員に中大のメンタオルを手渡しされたことを覚えています。

以上 前編はここまで。後編に続きます。

(記事中の選手紹介は敬称略とさせていただきました)

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