あの竹刀袋、リクエストがあり、もう一度発注することになりました。
追加で欲しいという先輩がいたものですから。

今年は、チームで揃えて九州OB戦に出場するんだそうです。

10本発注しました。
残り5本、あります。
3月末に納品されますので、希望される先輩はこの記事のコメントでお知らせください↓
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「知好楽」について
1992年(平成4年)、妙高夏合宿(新潟)で高木先生が配布された解釈を、当時三養基高校生だった鶴先輩(H9卒)が大切に手元に置いてあり、2018年に送っていただきました。再掲載します。
文章の解説 高木友之助
これを知る者は、これを好む者にしかず、
これを好む者は、これを楽しむ者にしかず。
「論語」にある講師の言葉である。之(これ)とは学問でも、剣道でも、趣味でもよい。之をしっかり知ることが、まず第一歩である。基本である。表面だけの漠然とした知識ではなく、しっかりと認識することである。しかしこの段階に止まらず、もっと上の段階がある。それは之を好むということである。対象をよく認識すると、その良さが分ってきて、之が好きになる。その良さや、意義を発見して好きになり、それに夢中になる。好きになって、それに没頭する。打ち込むという境地である。これは立派だが、まだ不充分である。もう一つ上の境地、それが之を楽しむということである。剣道と自分が一体となる。なんの無理もなく、あるがままの自然の境地、努力とか精進とか、窮屈な状態から抜け出した境地である。そうなれば楽しくて楽しくて仕方がない。ちょうど剣道における中倉師範の境地がそれであろう。理屈を超えて自然に体が動くのである。この境地をわれわれは目指さなくてはならない。
平成四年八月三十日
妙高高原剣道部合宿に於て
・・・「知好楽」の解釈は数えきれないほどありますが、中倉師範を引き合いに出されるあたりが高木先生であり、中大らしさであります。
5代目(昭和52年~平成12年)師範
故中倉 清先生/享年89歳
平成12年2月9日ご逝去
2代目(昭和41年~平成5年)部長
故高木 友之助先生/享年76歳
平成12年2月10日ご逝去

なお今回は発注数が少なく、また昨今の事情により、従来より若干値上がりしています(製作費も送料も)。この記事のコメントでお知らせいただければ、価格をお伝えします。
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