2026初稽古の様子

同期3人
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そしてこの写真の左、道場に入るとおそらく誰もが「ご挨拶」するのではないかと思うのですが
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何やら「覚悟」している
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剣道部 助監督 宮本 浩平(H27卒/明徳義塾)

(続きます)

初稽古、無事終了(1月11日)

雲ひとつ無い青空の下、中大へ
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雲ひとつ無いのは、強風という事情もあったか
帰ろうとしたらモノレールが止まっていて、寒い構内で待つという経験もしたのですが

さておき、集合時間からだいぶ遅刻して中大道場へ。
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最初に目に飛び込んできたのは、剣道部の新スローガン。
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分かりやすい! 説明不要!

いつもの先輩たちに再会

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稽古の様子

続きます

懇親会@モランボン

初稽古後の懇親会も、盛り上がった様子がうかがえます。お疲れさまでした!

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(H16卒上原先輩に写真をご提供いただきました)

初稽古後、新年会は焼き肉!

※新年会参加希望で、まだ剣道部に連絡していない先輩は、この記事のコメント機能で1月9日(金)午前中までに高槻にご連絡下さい。

先輩各位

初稽古後の、新年会の場所が決まりました。焼き肉の名店です。

【懇親会】
14:00~17:00 
焼肉彩苑モランボン 会費7,000円
高幡不動から徒歩2分
ホームページはこちら
https://moranbon.jp/

○初稽古(再掲載)
日時:2026年1月11日(日)
場所:中央大学剣道場
集合:11:00
稽古会:11:30~13:00 

※車でお越しの方は、車種/車のナンバー/人数を 1月6日(火曜)午前中までに、以下メールアドレス(主務西山)まで連絡お願いします。
メールアドレス:
chuo_dennbeya@yahoo.co.jp

令和八年 新年ご挨拶

剣友会の諸先輩方、明けましておめでとうございます。
昨年も、多大なるご支援とご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

2025年も恒例の少年少女稽古会および先輩方との新年稽古会から一年が始まりました。

山野 慎治主将(当時)(法4・九州学院)らが考えた2025年のスローガンは「穿石」(せんせき)。
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「雨垂れ石を穿つ」(あまだれ いしをうがつ)という言葉もあるように、小さな努力を粘り強く続けていれば、やがて大きな成果に繋がる(石をも貫く)という意味です。
新年稽古会の前にこっそり耳打ちしてくれた山野主将、ありがとうございました(笑)。

2025年において最も特筆すべき成果はやはり、村田 結依(経2・守谷)の第59回全日本女子学生剣道選手権大会優勝でしょう。
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大学のHPでも大々的に取り上げられました。

剣道部 第59回全日本女子学生剣道選手権大会で村田さん(経2)が優勝
(中央大学のホームページにリンクします)

本大会の優勝は我々剣道部にとって初の出来事であると同時に、眞島名誉部長のもと女子強化が始まった2017年から9年目で、女子学生剣道界における全タイトル(以下)を獲った記念すべき瞬間でもありました。

2021年度 第40回全日本女子学生剣道優勝大会 優勝
2022年度 第54回関東女子学生剣道選手権大会 優勝(諸岡 温子)
2022年度 第23回関東女子学生剣道新人戦大会 優勝
2024年度 第50回関東女子学生剣道優勝大会 優勝
2025年度 第59回全日本女子学生剣道選手権大会 優勝(村田 結依)

全く手探りの中から始まった女子強化。小さな努力と工夫を少しずつ積み重ねて、ついに「石を穿つ」までになったと感じております。

2025年11月の第71回関東学生剣道新人戦大会も優勝を果たすことができました(7年ぶり9回目)。春の関東学生剣道選手権大会では、宮本 颯太(文4・福大大濠)が準優勝、赤星 陽生(商3・玉島)と水口 快(経2・長崎南山)が3位入賞、関東女子学生剣道選手権大会では福岡さくら(経1・中村学園女子)が3位入賞と、着実に日々の稽古の成果が結果に表れているように思います。
それでも勝負は時の運。ライバル校も着実に地力をつけているなかで、最後は「運」が我々に味方してくれるよう、日々の生活から良い心掛けをもって、今年一年を過ごすよう努めたいと思います。

また12月に行われた第36回学連剣友剣道大会(ひがしんアリーナ/墨田区総合体育館)において、男子Ⅰ部で見事3連覇!Ⅱ部でも3位という素晴らしい成果を収められたこと、大変誇らしく思います。宮本助監督と榎本コーチの活躍も目覚ましく、日々指導を受けている部員たちからの尊敬の念がますます高まったのではないかと想像しております。

本年もスタッフ一同、学生たちとともに男女日本一を目指して最大限努力いたします。引き続き、剣道部への変わらぬご支援・ご鞭撻をお願い申し上げます。

令和八年 正月
中央大学剣道部
部長 潮 清孝

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関西支部の忘年会

岡山でのオープン大会前日、関西支部で忘年会が開催され

ルーキーOB、山本 莞典先輩(郁文館)のデビュー戦となりました。
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関西支部長である、H8卒 今泉先輩(清風)に紹介されるカンスケ

同期はいなくて(関西にはいるけど)ひとり参加だったので少々心配もしていましたが
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杞憂だったようで
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楽しかった。次から全参加(本人談)だそうです。
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忘年会ですが、今年初めて会う先輩もいて
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無事を確認。行って良かったです。
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こちらは、それぞれの卓で「もんじゃ焼き」に苦戦、工夫の様子
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こちらの卓、なかなか「大屋根リング」にはならず(この比喩が妥当かどうかは微妙)
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そうそう関西万博の話でも盛り上がりました。みなさん複数回、行かれたみたいで、うらやましい
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おめでたい報告もあり
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最後まで笑顔、笑顔。
2025年、お疲れさまでした。また笑顔で会いましょう!

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オープン大会とは。試合の様子

オープン大会は、知らない先輩の方が多いはずなので、簡単にご説明します。

平成11年(1999年)3月にスタート
2年に一度の隔年開催。男女とも個人戦で、初段以下の部/二段の部/三段以上の部がありました。

平成21年(2009年)に初段以下の部が廃止
平成23年(2011年)から二段以下の部/三段以上の部だけに。

平成25年(2013年)から毎年の開催に(コロナ禍を除く)

当初より、金沢市、仙台市、長野市、広島市、北海道などで開催されているのは、全日本を開催しない地域連盟の持ち回りなのかな~という印象です。なお2026年は北海道、2027年は北信越の各学生剣道連盟が主催のようです。

令和5年(2023年)から3人制の団体戦スタート
男女とも三段以上の部が「3人制の団体戦」になり(つまり二段以下は団体戦に出場できない)、個人戦は二段以下に一本化(つまり三段以上は個人戦に出場できない)。
そしてこの年から、海外からの参加も可能になったのではないかと推測します。今回はアメリカ、カナダ、中国、香港、カザフスタン、モンゴルが国際招聘として紹介されました(実際に出場したかどうかは、未確認)。

団体戦が始まってまだ3年目、なんですね。

団体戦は、人数不足でも他大学との合同で出場できるので、男女とも混成出場チームがありました。初対面の外国人とチームを組んだ大学もあって、なるほど、楽しそう。特に団体戦出場機会がない学生には、貴重な大会です。
なお、大学の部旗の掲揚が禁止されており、やはり試合場の雰囲気が違います。

会えなかった学生も、一部は観客席から応援することができたので紹介します。

このスコアが見えなかった・・・学生を探せなかった一因。あまりにも残心、いや斬新でまいった
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各試合会場に、記録係の学生がひとり。
一本や反則の度に、机上のパソコン(Excel)に入力。
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つまり、Excelをスクリーンに映しているんですよね。これから手伝ってくれる学生の数が少なくなると、これが標準になるのかなぁ(いやいや、学生の試合に限らず)

見えますか?? 赤が中大B
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先鋒から、松井 望心(東海大相模)阿部 真莉愛(東奥義塾)末吉 香晴(八代白百合)

勝負がかかった大将戦、ドキドキして応援していましたが
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無事、予選を突破。今回、唯一入賞(敢闘賞)したのがこのチームでした。
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阿部さん、都道府県対抗(2025年7月)ぶりに会いたかったな。
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男子の試合もなんとか見つけました。
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全員1年生。先鋒から、松和 然(東海大浦安)中尾 誠(福大大濠)山元 隆太(九州学院)

チームの勝利は決まり、大将の寺本 孟頼(九州学院)を応援中
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先鋒から、佐藤 利輝(九州学院)守安 泰輝(福大大濠)

なお高槻が滞在したのは初日の数時間でしたが、翌日は那須先輩(H3卒 関西)が足を運んで応援してくれました。そして、プログラムの審判欄には懐かしい名前を発見。
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また会う機会もあるでしょう。
その日まで、お元気で!(お互いに)


オープン大会で2025年を振り返る

いやぁ~~苦労しました。よく知ってる会場だったのに。
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観客席と試合場が近いからすぐに探し出せる予定でしたが、歩いて歩いて誰にも会えず、諦めて帰ろうとした(!)頃に、偶然、自称「中大です!」という学生に会うことができて
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1年の松和 然(東海大浦安)
(名前は後日、西山主務に確認)

彼の情報を元に、数名に会うことができました(全員には会えず)。学生の、今年最後の試合を振り返りながら、ついでに2025年の取材活動も振り返ります。

まず、予選を抜けて翌日の決勝トーナメント進出を決めた女子3名(女子は1年生が2チームが参加)
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福岡 さくら(中村学園女子)三葉 類(甲子園高)伊東 菫(淑徳巣鴨)
そして、たまたま通りかかった2年の佐藤 利輝(九州学院)

福岡さんは、7月の女子都道府県対抗以来
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佐藤くんは、4月の都道府県対抗で、モリヤスに紹介してもらって以来
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岡山県 守安 泰輝(2年 福大大濠)
山形県 佐藤 利輝(2年 九州学院)

この後、4人と分かれてアップ用のエリアに行くと、タイミング良く、見知った学生たちに会うことができました。各チーム試合時間がバラバラなので、アップの時間もバラバラ。
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3年の福岡 勇馬(九州学院)赤星 陽生(玉島)山根 平(大社)
2年の守安 泰輝(福大大濠)寺本 孟頼(九州学院)

なるほど、中国地方出身の同期3名でチームを組んだのか!
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岡山の赤星、広島の福岡、島根の山根

そうそう、今年はモリヤスのお兄ちゃんと、寺本君のお姉ちゃんの試合を応援する機会がありました
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6月の高知、西日本勤労者剣道大会にて、守安兄先輩(専修OB)とR4卒 井上 達登、共に福大大濠
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これから3ヶ月後の全日本実業団は両名の活躍で西日本シティ銀行が3年ぶりに3位入賞(優勝まであと一歩だったのにぃ~)。

5月の関東実業団、R7卒 寺本すずな先輩(中村学園女子)と同じチームのみなさん
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肝心の試合の結果は、諸般の事情により割愛。会えなかった学生は残念でしたが、また次の機会に。

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2026年の活躍を楽しみにしています。

初めてのオープン大会

初めて、オープン大会なるものを見学。

なかなか中大の選手を見つけることができず、もう帰ろうか、、、と思った矢先に、やっと!
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1年の松和 然(東海大浦安)。初めまして!

やっと!
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おなじみの顔も見つけました。この後、写真を掲載します。

え? W優勝報告はどうなった? 

それは来年のお楽しみ、ということで。

1部は優勝、三連覇。2部も3位。

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・男子Ⅰ部
先鋒:小野 洋介(R6卒/秋田商業)
次鋒:河嵜 遼(R3卒/帝京第五)
五将:本間 渉(R2卒/九州学院)
中堅:榎本 雄斗(H27卒/九州学院)
三将:宮本 浩平(H27卒/明徳義塾)
副将:岡 寿憲(H14卒/甲府商)
大将:東永 幸浩(H12卒/鹿児島樟南)

・男子Ⅱ部
先鋒:中島 裕敏(H3卒/小山高)
次鋒:三木 勤(H2卒/和歌山北)
中堅:大島 朗央(62卒/石橋高)
副将:松本 伸二(62卒/琴平)
大将:新村 浩志(61卒/鹿児島商業)

・審判員
金田 孝行(61卒/鹿児島商工)
川口 勝巳(63卒/和歌山北) 
時田 史比古(H元卒/京葉高)
金井 利成(H元卒/足立学園)
細川 和義(H3卒/東海大四)
上原 祐二(H16卒/福大大濠)
田島 純一(H25卒/桐蔭学園)
(敬称略)

この下に、12月20日と21日に岡山で開催されるオープン戦の、中大優勝(もちろん男女アベック優勝)記事が入る予定です。
  ↓   ↓
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大丈夫かな。

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