2010年3月の記事一覧

今日、立ち読みした某剣道雑誌に、この写真を見つけました。
nakakura_shihan.jpg

・・・一昨年に発行した、記念誌別冊で紹介した写真ですね。
カラーだと雰囲気が違いますので再掲載しました。
昭和53年の北海道札幌市の夏合宿でのワンシーンです。

過去の夏合宿の地一覧はこちら

この写真から32年後の今年は、12回目の北海道合宿です。

その雑誌に掲載された津村師範の言葉を読み進んでいくうちに
今年は故中倉先生の生誕100年であることを知りました。
そっか、そういう年だったのか!

過去の「斌徳」を探し、先生の思い出を近日中に掲載したいと思います。

中央大学 剣友会 関西支部 総会のご案内

京都大会に併せて開催する関西支部総会並びに懇親会を
第19回関西学連剣友剣道大会優勝祝賀会を兼ねて
下記のとおり開催いたします。

  昨年12月の第19回関西学連剣友剣道大会優勝(成年の部・熟年の部共)記事


日時   平成22年 5月3日 (月・祝日)
        総会17:30~ 懇親会18:00~

場所   百年豆腐 とうりん 京都岡崎店 地図はこちら

  昨年の様子はこちら。おなじく「とうりん」にて

  一昨年の様子はこちら。懐かしいですね。


関西のOBには既に連絡が入っているかと思いますが
今年卒業する新OBの中で、4月以降関西地区に居住する先輩も
ぜひぜひ、ご参加ください。

※今年の京都大会のスケジュールはこちら。

 第106回 全日本剣道演武大会期間中における
  武徳殿および京都市武道センターの使用状況(予定)

   全日本剣道連盟のホームページにリンク。PDFが開きます

ボツ写真特集…ではなく、
これは100周年記念誌(2008年発行)に掲載された写真です。
7回目の全日本優勝を飾った、昭和53年10月22日の記念写真。しかし…
img013s.JPG
(写真提供:剣道時代)

  ↑これです、これ。

この時の優勝を記録した写真がなぜかほとんど発掘できず
これも雑誌社のご厚意により提供いただいたものです。
写真の先輩方、今も面影があるのでお分かりかと思いますが…

第26回優勝メンバー
渡部憲雄、遠藤寛弘、西郷哲哉、小松寛、禰宜田昌彦(四年)
清水新二、木下俊一(三年)、福崎基夫(二年)、穂園元孝(一年) (敬称略)

なお、この優勝を記念して、故高木部長書による
かの有名な「木鶏」(ぼっけい)の面タオルが作成されました。
________________________________

木鶏に似たり     荘子(達生篇)

見たところ、木でつくった鶏のようだ。
敵意をもたないものに対しては、これに反抗する敵はない。
無心で他に対することが、万事を処理し、困難に打ち勝つ最上の方法で
あることのたとえ。

紀省子という男が王のために闘鶏を育てていた。
闘鶏を訓練し始めて十日ののち、王が紀省子にもうだいじょうぶか、ときいた。
紀省子は、まだ鶏は虚勢をはっているからだめだ、という。
また十日してきくと、まだ相手の動きに心を動かすところがあるからだめだ、という。
さらに十日たってきくと、もうよろしいでしょう、と答えた。
そのときの闘鶏のようすが、ちょうど木鶏のようであった。
これを見てどんな相手でもこれと闘う気力を失い、逃げ出してしまった、
というのである。

斌徳第三号(昭和54年発行)より
________________________________

横綱の双葉山が69連勝の後に破れたとき
「未だ木鶏たりえず」と打電したというのは伝説的に語られているそうです。
そうか、この言葉、故高木部長にとっては特別な言葉だったのですね。

偶然ここに、幼き日の故高木部長を見つけました。
立浪部屋の歴史


歿年月日である、平成12年の2月10日のことはよく覚えています。
もう10年、経ちました。

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