中央大学剣友会

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関西OB戦 制作メモ

(制作中)

第17回大会(2007年)男子2部の優勝メンバーが再登場の、ドリームチーム
先鋒 木下先輩(55卒)、中堅 鳥井先輩(53卒) 大将 太田先輩(53卒)
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同志社大学の野崎康彦先輩(40卒)と、河村先輩(38卒)。
野崎先輩がお持ちの竹刀袋は、友井先輩(H15卒)のモノです。
事情あって、3年間も持ち主を探してくださっていました。ありがとうございます。
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目立ちがり屋がそろった、関西の若手OBたち。
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初参加の佐々木先輩(H9卒)は急な転勤で松山から関西に仲間入り。
まさかこんなところで再会するなんて・・・

2008年の8月20日に松山で会いましたね

二次会も行ったよね

さて。関西のOBから
「中大より法大の写真のほうが多いじゃないですかっ」
て言われそうだったからデジカメのデータを確認してこのページを制作したのに
こんな写真を見つけてしまい・・・

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こ、こ、こらぁ~っ 勝手に自分で自分を撮るなぁ~っ < 法政大OBの國香先輩!

関西OB戦 2部決勝

(制作中)

詳細は同志社大学剣友会のホームページをご参照ください。 こちら

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主審は神埼先生でした。

残念、中大、今年6回目の「2番」。
これが、この後の忘年会での、大森支部長(H2卒)の
「OBが2番ぢゃあ、学生にシメシがつかない。関西から優勝を届けよう!」
・・・との宣言につながる。

以下、同志社大学剣友会のホームページより抜粋。

> (先鋒は)中央大との優勝戦でも、試合巧者で名高い八段の選手の
> 出小手を切り、優勝に導く大活躍でした。
> これからは、「八段殺しの岡本」という異名が付くのではないかと思われます。

木下せんぱーい、 「試合巧者で名高い八段の選手」って書いてありますよーーっ


> 中堅の深沢選手は遠く山梨より出場され、

・・・ぢゃあワタシも、来年、関西で出場できるのかな。

ところで同志社大学は、1部2部を通じて初優勝だそうです。意外ですね。

僭越ながら、中大は関東の大学ながらこの大会で1部3回、2部2回優勝。
第19回(2009年)は1部2部のダブル優勝を飾っています。へへん

その時の様子はこちら

来年あたり、また。

関東OB戦 閉会式

閉会式を前に壇上を見ると、忙しそうに
表彰式の準備をされる辻村先輩(57卒)↓ が。
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で、辻村先輩に許可をいただき、壇上から撮影させていただきました。

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全員の万歳三唱で閉会。来年がいい年でありますように。
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お疲れさまでした。
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来年は12月24日に開催されます。 えぇ! なんでそんな日に・・・

関東OB戦 1部決勝

慶応大に5-0、学芸大に6-0、法政大に2-0、早稲田大に3-1、東海大に3-0と順調に決勝まで勝ち上がってきたAチーム。
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決勝の対戦相手は、全日本選手権出場経験者を4名揃えた、明治大学。

・・・・・・・・

※明治大学1部 Aチーム

先鋒 仁部 昭太
次鋒 吉野 友規
三鋒 臼井 義将
中堅 岡 晋輔
三将 北条 忠臣
副将 清野 忍
大将 小山 正洋  (敬称略)

・・・・・・・・

先鋒は、剣友会の新会員となった本川先輩。
次鋒は昨年もこの大会で先鋒として出場した今村先輩でした。
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中堅、上原先輩(左)。手前は明治大学。
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三将、北条忠臣先輩(神奈川県警)と対戦する、小田口先輩(左)。
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結果は、残念ながら、昨年と同じ準優勝でした。

過去22回(本大会含む)の戦績を見ると、優勝回数は下記の通り。

国士館大学   9回
法政大学    3回
専修大学    3回
明治大学    2回
中央大学    2回 →平成14年と平成20年
筑波大学    1回
日本体育大学 1回
日本大学    1回

準優勝は4回、ベスト4には11回入っています。また来年に期待。


関東OB戦 2部

先鋒・次鋒・中堅が55歳以上、副将と大将が60歳以上という年齢条件の2部は
1チームの参加でした。

大将戦までもつれこみましたが、残念ながら二回戦敗退(一回戦は不戦勝)。

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佐々木了三先輩(48卒)

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上西昌男先輩(45卒)

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海野秀夫先輩(44卒)

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小川忠彦先輩(44卒)

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坂ノ上正先輩(44卒)

お疲れさまでした。

過去22回(本大会含む)の戦績を見ると、優勝回数は下記の通り。

国士館大学   6回
明治大学    3回
慶應義塾大学 3回
法政大学    2回
筑波大学    2回
拓殖大学    2回
日本大学    1回
明治学院大学 2回
防衛大学    1回
専修大学    1回

残念ながら中大は平成18年の準優勝が最高成績です。

関東OB戦 3部B

3部(天行杯)のBチームは残念ながら一回戦敗退でした。

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小川宏明先輩(41卒)

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黒田実先輩(41卒)

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佐野好男先輩(38卒)


お疲れさまでした。

関東OB戦 3部A

第20回大会(一昨年)から創設された3部(天行杯)の年齢条件は65歳以上。
29チーム中、中大だけが2チームの参加。つまり28大学の参戦でした。

Aチームの大将の川野先輩(38年卒)とBチームの大将の佐野先輩(38年卒)は
この日、中大の最高齢(70歳)。他大学には77歳の先輩がいらしゃいました。

Aチームは
法政大学、国士館大学(過去2回優勝)といった強豪を撃破して見事ベスト8に!

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平野先輩(41卒)

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林先輩(40卒)

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川野先輩(38卒)

優勝した日本大学に1-0で惜敗した後、写真を撮らせていただきました。

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お疲れさまでした。

関東OB戦 朝

2011年12月4日(日)、第22回学連剣友剣道大会(関東OB戦)が
東京武道館(於:綾瀬)で開催されました。

プログラムによると
86大学、計225チーム、合計1,170名の選手が参加したそうです。

昨年、のんびりと午後からでかけてごく一部のOBの応援しかできなかった反省から
今年は開会式直後に到着。選手を探したら、第二武道場で、試合前の稽古中でした。

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小川宏明先輩(41卒)、川野先輩(38卒)、平野先輩(41卒)

下の写真を大きく見る場合はこちらをクリック

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上西先輩(45卒)、佐野先輩(38卒)、小川忠彦先輩(44卒)
海野先輩(44卒)、佐々木先輩(48卒)、坂ノ上先輩(44卒)

川野先輩と佐野先輩は70歳。この日の中大の最高齢でした。

下の写真を大きく見る場合はこちらをクリック

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男子1部に出場されたOB(2チーム)。

この日出場された選手一覧はこちら

2011年全日本選手権

11月3日(祝)、日本武道館で開催された第59回全日本剣道選手権大会で

埼玉県代表 東永幸治先輩が準優勝されました。

宮崎師範解説のテレビ中継をご覧になった先輩も多いと思いますが
決勝は、とても・・・残念でした。悔しいですね。

YouTubeには、今でもコメントが続いています。(音声あり)
http://www.youtube.com/watch?v=2U5J1gGC4K8

決勝戦 ノーカット版 (全日本剣道連盟UPのYouTube)(音声あり)

*パソコンの環境によっては画像が表示されません。


決勝戦 (全日本剣道連盟UPのYouTube)(音声なし)

*パソコンの環境によっては画像が表示されません。


出場したOBのみなさま、お疲れさまでした。
________________________________

*出場したOB

・埼玉県代表 東永 幸治先輩(H12卒) 7回目

2009年9月13日 東西対抗に出場された東永先輩 その時の記事はこちら
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・長崎県代表 小野田 稔秀先輩(H12卒・長崎南山高校出身) 5回目

長崎物語 前編(11月13日UP)
長崎物語 後編(11月13日UP)

長崎 小野田先輩壮行会 前編(10月30日UP)
長崎 小野田先輩壮行会 後編(10月30日UP)


・宮崎県代表 大重 貴浩先輩 (H14卒) 初出場

三回戦 (音声あり)

*パソコンの環境によっては画像が表示されません。


2009年10月21日 全国警察剣道大会での大重先輩

・長野県代表 溝辺 俊寿先輩(H18卒) 2回目

・福岡県代表 村方 孔哉先輩(H19卒・長崎南山高校出身) 初出場

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クリックすると結果にリンクします

高壮年剣道大会

平成23年3月5日(日)、第14回 全日本実業団高壮年剣道大会 
五段以下の部で三木先輩(H2卒)が優勝しました。

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この大会、昨年の五段以下の部も細川先輩(H4卒)が優勝
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一昨年の六・七段の部は辻村先輩(57卒)が準優勝
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さらにその前は五段以下の部で尾方先輩(H元年卒)が優勝
三木先輩(H2卒)が三位
六・七段の部で中尾先輩(63卒)が準優勝と

毎年、実業団で活躍する中大OBが上位に入賞しています。
同門対決も多く、三木先輩も三回戦でひとつ上の先輩と対戦でした。
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来年もOBの活躍を期待しています。

親子日本一剣道大会奮戦記

会場となった山形市総合スポーツセンターには、現在、避難所が開設されています。被災地に所縁の深いご関係の皆様に対し、謹んでお見舞い申し上げます。


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第4回 親子日本一剣道大会(小学生親子の部)結果

優勝  鬼高剣友会(千葉) 中山チーム
準優勝 東松館道場(東京) 赤池チーム
第3位 神武館三吉道場(秋田) 三浦チーム
第3位 青梅錬心舘(東京) 金丸チーム

________________________

※中山先輩(58卒)が、約3年ぶりに執筆してくださいました。

『 続 斌徳 』                中山憲司
  ・・・この物語は100周年記念誌・(拙著)『Archive(アーカイブ) 1982』より
    続くノンフィクションストーリーです。・・・・・・
  
平成23年3月5日(土)早暁 鬼高剣友会・中山チームは千葉の自宅から一路 『親子日本一剣道大会』の開催地・山形市へと向かいました。車中五時間の長旅も地元の歓迎セレモニーと和気藹々の大会ムードに癒された気がしていたのですが・・・    
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(花笠音頭)

いざ大会が始まると雰囲気は一変!北は北海道から南は九州(長崎)まで腕自慢の親子が集結。お父さん達は実業団や警察など『剣道雑誌』でお見受けした人もチラホラとしかも皆若く、50歳を過ぎた父は正直足が震えておりました・・・      
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4チームによる予選リーグを子供達の頑張りで何とか勝ち上がり 上位16チームによる決勝トーナメントに進出。苦しかった準々決勝の強豪北海道戦も息子(曜脩)の代表戦勝利でしのぎました。準決勝・決勝は大将戦となりましたが、大きなお相手に場外にふっ飛ばされながらも中大根性!で勝利致しました。
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日頃、監督・指導者(一応)・父として関係している感覚と全く異次元の体験でした。
子供がとても信頼できるチームメートに感じられ 高校時代の様に勝利に執着し無心に闘う自分の姿がありました。
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・・・・・≪  to be continued・・・?? ≫

編注:20年後の設立125周年記念誌「斌徳」に続く予定です。

東京都剣道大会

2月27日(日)、春の日射しの中
東京武道館で第59回東京都剣道大会が開催されました。◆結果はこちら◆


次期4年生の村山君と、次期3年生の田島君(東京学生剣道クラブBとして出場)。
この後の試合で、東京消防庁剣道部に辛勝。
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警視庁Cに敗退するも、三位入賞。学生チームの入賞は4年ぶりでした。

渋谷区の次鋒、今村先輩(H22卒)と、中堅、中澤先輩(H17卒)。
この後、残念ながらベスト8で上記の学生剣道クラブBに敗退。
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中央区Bの高須先輩(H18卒)。
警視庁に敗れたこの試合、副将の高須先輩は引き分けでした。
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他にも、プログラムにはOBの名前がありましたが、会うことができず。
参加されたみなさま、お疲れさまでした。

関西OB戦 合同懇親会

関西支部納会には法政OBも参加してくださり、大人数。
いつもの ↓ 深見先輩だけでなく
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この後ろ姿は國香先輩 ↑ (この日、Aチームの副将)

池田先輩(H20卒)のお父様(法政OB・隣が池田先輩)
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(写真撮影:山本先輩)

伊藤先輩 ↓ (この日、Aチームの大将)など。
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長崎で会って来たばかりの白石先輩(伊藤先輩と同期)の話題になり
電話をしました。

※中大OBの納会参加者
山本先輩・九鬼先輩(49卒)、土田先輩・鳥井先輩(53卒)、天野先輩(54卒)
夏目先輩(55卒)、松本先輩(62卒)、内村先輩・大森先輩(H2卒)
澤田先輩(H3卒)、川口先輩(H5卒)、山下先輩(H6卒)、和泉先輩(H7卒)
林田先輩(H12卒)、市原先輩(H17卒)、池田先輩(H20卒)、
大亀先輩・中野先輩(H21卒) + 高槻


昔話に、近況報告に、話が尽きることがありません。
よほどリラックスして、美味しいお酒だったのでしょう。
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…でもそろそろ、起きてくださーい。

(まだ続く)

関西OB戦2

(前ページより続く)

…ということで、明大に敗れ
全国の先輩方に出直すことを誓う、大亀先輩(H21卒)
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さて、OB戦の良さは、今の同僚や、昔のライバル達との交流。

ベスト8で、府警の先輩と対戦、敗退した大嶋先輩(H22卒)。
その向こうで話しているのは…
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Panasonic
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そうか、
明大Aチームは、府警とパナソニックで構成されてたんだ。
しかも、全日本実業団の優勝メンバーがふたりも。
優勝、おめでとうございます。

同じく明治大学OBの花房先輩と。
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さて場所をいつもの道頓堀ホテルに移して関西支部納会。

初戦の代表戦で敗れた夏目先輩(昭和55年卒)のご挨拶
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…夏目先輩が負けた試合は記憶にないなと思ったら
過去20年のOB戦で、たった3回目、だそうです。
(内1回はアキレス腱の損傷なので、実質2回目)


「来年は、もっと強くなって戻ってきます」

というご挨拶に一同、拍手。

関西OB戦1

12月12日(日)、大阪市中央体育館(地下鉄中央線「朝潮橋」駅)にて
第20回記念関西学連剣友剣道大会(いわゆる関西OB戦)が開催されました。

過去2年、舞洲アリーナという、大阪の中心部からやや(…かなり)離れたところで
開催されていましたが、3年ぶりにこの、交通至便な会場が復活。
メインアリーナの客席数も7,322席と、余裕余裕。
(舞洲アリーナも約7,000席あります)

快適な環境下で、(毎年のことですが、選手用の) 弁当を食しながら、 観戦。
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そんなマイペースなワタシに、後輩達がクリスマスプレゼントをくれました。

選手に渡される記念品のメンタオル(…)
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20回大会記念ストラップ(…)  「使ってくださいね」だって(困惑)
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肝心の試合の方は、残念ながら2部(50歳以上)は初戦敗退。

2007年に 初優勝(先鋒 55卒木下先輩・中堅 53卒鳥井先輩・大将 53卒太田先輩)
2008年は ベスト4で 
2009年の全日本OB戦は 準優勝
2009年は 優勝 だったのですが・・・ ま、こんなこともありますね。

1部は3チームが参戦し
Aチームが鹿屋体育大に1(1)-0(0)で勝ってベスト8に進出。
無事、全日本OB戦の出場権を獲得しました。

そういえば、、、
関西のOBは鹿屋体育大学に負けたことがないって、
そう学生に言っておいてくれって、伝言を頼まれました。 直接言ったほうが…


ポイントをあげられず
先輩の応援をするAチームの大嶋先輩(H22卒)と大亀先輩(H21卒)。
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結局この試合は
石塚先輩(H14卒)のお兄様が率いる明治大学Aチームに敗退しました。

関東OB戦 女子の部と閉会式

女子はベスト8で、前年に功労者として表彰された村山千夏氏
(全日本女子選手権17回出場、4回優勝)率いる筑波大学と対戦。
残念ながら敗退しましたが、全日本の出場権は獲得。

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先鋒 青木智(平成20年卒)
次鋒 井原優子(平成19年卒)
中堅 井上愛理(平成18年卒)
副将 北原絵里子(平成10年卒)
大将 斑目晃子(平成7年卒)  (敬称略)


※全日本OB戦(3月13日 名古屋市中村スポーツセンターにて)
女子の部(3人制)出場校

筑波大学
流通経済大学
日本体育大学
慶應義塾大学
中央大学
日本女子体育大学
東海大学
国士舘大学
法政大学
東洋大学


閉会式にて。
今村先輩(H22卒・初出場)、廣瀬先輩(H19卒)などの顔が見えます。
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この時、18:30。
予定より約30分遅れての閉会式となりましたが、200以上のチームが
参加して、1部は7人制なので、どうしても遅い時間になりますね。
しかし一年の最後を締めくくる大会なので、最後まで多くのOBが応援していました。

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(H4卒 伊藤俊先輩撮影)

男子2部と3部は、残念ながら全日本出場権を得ることができず。
また来年を楽しみにしています。

関東OB戦 1部Bチーム

Bチームは、九州大、日本工業大、明治大、日体大、茨木大を破り、決勝へ。
中大Aを破った専大と対戦しました。

これは、対明治大戦で、岡先輩(H14卒)を応援するBチーム。
気合いの入った応援が続きました。
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対日体大戦で、大将を待たずに勝利を決め、大喜び。
津村先生や、試合を終えられた川野先輩(38卒)、小川先輩(41卒)
などの顔も見えます。
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決勝を前にしたAチーム。
左から、先鋒・廣瀬、次鋒・中澤、三鋒・上原、中堅・石塚、三将・岡。
そして副将は・・・
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なんと、決勝進出を決める一打をはなった際に、足を負傷。
決勝は無念の棄権。
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残念ながら専大に敗れ、準優勝。
平成14年、20年に続く、3回目の優勝はなりませんでしたが
楽しく応援することができました。

1部 Bチ-ム
先鋒 廣瀬圭介(平成19年卒)
次鋒 中澤圭介(平成17年卒)
三鋒 上原祐二(平成16年卒)
中堅 石塚一輝(平成14年卒)
三将 岡寿憲(平成14年卒)
副将 中尾剛之(昭和63年卒)
大将 大島朗央(昭和62年卒) 

(敬称略)

※全日本OB戦(3月13日 名古屋市中村スポーツセンターにて)
男子成年の部(5人制)出場校

専修大学
中央大学
東海大学
流通経済大学
茨城大学
法政大学
筑波大学
立教大学
日本体育大学
東京大学

以上

関東OB戦 1部Aチーム

12月5日(日)、東京武道館にて
第21回学連剣友剣道大会(いわゆる関東OB戦)が開催されました。

東京武道館……ご存じではない先輩も多いと思いますが、足立区綾瀬にあります。
1989年に完成したそうなので、まだ22年ほど。
観覧席は約1,700しかないので、日本武道館(約10,000席)と比べると
狭い印象があります。最近は、新人戦や女子の試合がここで開催されるそうです。
(…って、座って観れないじゃんね。大阪の全日本でもなかったけど)

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観覧席に座る席がないため、試合場でOBを探していたら
審判をしていた細川先輩(H3卒)に遭遇、どこにいるのか教えてくれました。

こちらは対慶応大戦で、先鋒・今村先輩(H22卒)を応援する1部のAチーム。
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一橋大、東京農大、慶応大、東大(一回戦で東海大を撃破! 稽古してますね~)、
法大を破って勝ち上がりましたが、準決勝で専大に敗退。これは、勝負が
かかった大将戦が終わった瞬間。残念、中大同士の決勝対決はならず。
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決勝でBチームを応援するAチーム(新村・白石・小田口・島森)の面々。
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お疲れさまでした。

1部 Aチ-ム
先鋒 今村洋輔(平成22年卒)
次鋒 島森達也(平成21年卒)
三鋒 鈴木秀和(平成19年卒) 
中堅 白石賢史(平成13年卒) 
三将 小田口亨弘(平成9年卒) 
副将 新村浩志(昭和61年卒) 
大将 西野隆(昭和56年卒)

(敬称略)

OB戦2010選手紹介

今年は、関東で6チーム、関西で4チーム参加します。
今年OBとなった先輩も2名、出場します。ご健闘をお祈りします。

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◎関東 12月5日(日) 9時半開会 東京武道館(綾瀬駅)

<男子1部>監督 津村耕作(昭和37年卒)
先鋒・次鋒・三鋒 22歳以上、中堅・三将 30歳以上、副将、大将 45歳以上

Aチ-ム                    Bチ-ム
先鋒 今村洋輔(平成22年卒)     先鋒 廣瀬圭介(平成19年卒)
次鋒 島森達也(平成21年卒)     次鋒 中澤圭介(平成17年卒)
三鋒 鈴木秀和(平成19年卒)     三鋒 上原祐二(平成16年卒)
中堅 白石賢史(平成13年卒)     中堅 石塚一輝(平成14年卒)
三将 小田口亨弘(平成9年卒)     三将 岡寿憲(平成14年卒)
副将 新村浩志(昭和61年卒)     副将 中尾剛之(昭和63年卒)
大将 西野隆(昭和56年卒)       大将 大島朗央(昭和62年卒)

<男子2部>監督 上西昌男(昭和45年卒)
先鋒・次鋒・中堅 55歳以上、副将、大将 60歳以上

Aチ-ム
先鋒 多田隈康男(昭和42年卒)
次鋒 上西昌男(昭和45年卒)
中堅 小川忠彦(昭和44年卒)
副将 坂ノ上正(昭和44年卒)
大将 小川宏明(昭和41年卒)

<男子3部>監督 上西昌男(昭和45年卒)
先鋒・中堅 ・大将 60歳以上

Aチ-ム Bチ-ム
先鋒 黒田実(昭和41年卒)      先鋒 青山勲(昭和42年卒)
中堅 佐野好男(昭和38年卒)     中堅 平野猛(昭和41年卒) 
大将 松林平次郎(昭和30年卒)   大将 川野誠一郎(昭和38年卒)

<女子の部>
先鋒・次鋒・中堅 22歳以上、副将、大将 30歳以上
監督 津村耕作(昭和37年卒)

先鋒 青木智(平成20年卒)
次鋒 井原優子(平成19年卒)
中堅 井上愛理(平成18年卒)
副将 北原絵里子(平成10年卒)
大将 斑目晃子(平成7年卒)

<専任審判員>
・鈴木勉(昭和53年卒)・大河原直広(昭和55年卒)・細川和義(平成3年卒)

◎関西 12月12日(日) 大阪市中央体育館 組み合わせはこちら

<男子1部>監督 山本重樹(昭和49年卒)

Aチ-ム                    Bチ-ム
先鋒 大嶋直史(平成22年卒)     先鋒 中野純哉(平成21年卒)
次鋒 大亀健太(平成21年卒)     次鋒 松井義樹(平成17年卒)
中堅 市原真人(平成17年卒)     中堅 川口陽三(平成5年卒)
副将 今泉龍朗(平成8年卒)      副将 澤田隆治(平成3年卒)
大将 山下忠典(平成6年卒)      大将 御前伸司(昭和61年卒)

Cチ-ム
先鋒 池田貴宏(平成20年卒)
次鋒 林田賢二(平成12年卒) 
中堅 北口伊佐男(平成7年卒)
副将 那須靖功(平成3年卒) 
大将 水ノ上成彰(昭和62年卒)

<男子2部>監督 山本重樹(昭和49年卒)

先鋒 夏目康弘(昭和55年卒)
中堅 鳥井弘行(昭和53年卒)
大将 山本重樹(昭和49年卒)

以上

(敬称略)

続 関西OB戦

決勝戦の様子や、選手のコメントはこちら


試合後に、山本監督(49卒)を囲んで。
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 一回戦で強豪、国際武道大学に惜敗して消化不良に終わった澤田先輩(H3)と
 川口先輩(H5)は、決勝戦終了後に開催された稽古会に参加したためこの↑格好
 となりました。来年は優勝し、面を取ってOBの先輩方に挨拶するそうです。

御前先輩(61卒)は、初めてOB戦に出場されました。
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 この写真撮影の後、お二人で稽古。昭和60年の全日本優勝の日以来、
 24年ぶり!の交剣だったそうです。御前先輩は、膝を曲げて下から打ってくる
 松本先輩(62卒)のあのコテに、相変わらず苦しんでいました。
 「しかも、当たるんだぜ(怒)」 (by御前先輩)。 …懐かしい稽古風景でした。


2回戦で京都産業大学に惜敗したCチームの面々。
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 大将の谷先輩(H2卒)は応援に来ていた10歳のお嬢さんから
 「自分から打たないとダメ」 と指摘されて落ち込んでいました。


Vサインをしている大亀先輩ですが、この日、垂れネームを忘れました。
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 5月の関西総会で、支部長から贈呈されたのを、わたしは見ていた(怒)


こ~れが、中大OBだぁ~!
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 垂れネームはもちろん、竹刀袋に注目。
 「竹刀袋のお蔭です。津村先生によろしくお伝えください」 (by夏目先輩)


決勝戦直前の面々。
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 カメラに気が付いた4名の先輩は手を止めてポーズをとりましたが
 OB一年目の大亀先輩はそんな余裕がなかったようで…カメラ無視


納会兼優勝祝賀会にて。藤井先輩(H8卒)合流。
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先に帰宅される夏目先輩が胴上げを固辞されたため、
やむを得ず、東京まで聞こえそうな、派手な万歳三唱で送りだし。
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 しかしこの行為は自分たちの首をしめることとなり、
 これ以降誰も、先に帰りたいとは言いだせなかった…


試合前日は、京都の いつもの店 へ年末のご挨拶に行きました。
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明石焼きとおばんざいに舌鼓を打ちながら
3月の 全日本OB戦優勝 や 5月の京都大会 を思い出し
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誰かの(…)焼酎で一献傾ける。
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おなじみ、「たこ入道」。

「剣友会OBであればどなたでも、
 お立ち寄りの際はこのボトルをご指名ください」(by山下先輩)

…まだ少し残ってます。
最後の先輩は、新しいボトルを入れておくことをルールとします(?)。


それにしても、今年はOB大活躍の年でした。 


世界大会での活躍もありました。 関連記事はこちら
八段昇段祝賀会もありました。 関連記事はこちら
東西対抗には7名ものOBが出場しました。 関連記事はこちら

関東では長年の課題であった「支部」がやっと誕生しました。
これからは、支部の対抗戦なども、企画されるのかもしれません。


剣友会にとって、いい一年でした。 


関西の先輩方にも、公私共々、お世話になりました。 < ありがとうございます! 


来年もどうぞよろしくお願いいたします。 


追伸:剣友会会費の納入も、どうぞよろしくお願いいたします。

全国警察剣道大会

東京が今年一番の寒さとなった10月21日(水)、
日本武道館で全国警察剣道大会(団体戦)が行われ、全国より多くのOBが
監督として、審判員として、選手として、参加されました。
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結果詳細は全日本剣道連盟のHPをご覧ください。

長崎県警 vs 宮崎県警。長崎県警はOBが3名、宮崎県警は1名出場。
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埼玉県警の金田監督と、全日本選手権に出場する東永先輩。
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大分県警 vs 熊本県警。これは大分県警の横山先輩。
向こうの試合場では、清水先輩(55卒)と福崎先輩(56卒)が審判。
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閉会式。
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第1部入賞チーム。
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第2部入賞チーム。長官から賞状を受け取る大重先輩(宮崎)。
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第3部入賞チーム。
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決勝戦再現(関西熟年チーム)

中大(関西)熟年チームは
「全員50歳以上、合計年齢170歳以上」という年齢条件を満たすメンバーで出場。
ここまでは3分3本勝負でしたが、決勝戦は4分3本勝負。

戦績はこちら (全日本剣道連盟HPへリンク)

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試合前の礼。相手は中京大学(関西)。

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先鋒 夏目 康弘 先輩(55年卒)
(4月29日に大阪市中央体育館で開催される都道府県対抗剣道優勝大会で、和歌山県の大将)


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中堅 鳥井 弘行 先輩(53年卒)

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大将 河村 泰治 先輩(38年卒) 
     (100周年記念誌 斌徳 別冊 P29 『石神井合宿の思い出』 執筆)

なお、後ろに見えるのは、成年の部の決勝、中大(関西)vs 筑波大学。
決勝戦は一斉開催でした。
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前日の壮行会で、山本監督(49年卒)と共に決意表明。

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津村部長より、選手全員に、伝統の中大面タオルを贈呈。

OB全日本戦で関西(成年)優勝!

2009年3月29日(日)、京都で開催された第4回全日本学連剣友剣道大会
において、関西チームが成年の部で優勝、熟年の部でも準優勝と、
素晴らしい成績をおさめました!

戦績はこちら (全日本剣道連盟HPへリンク)

成年の部、
決勝の相手はベスト16で中大(関東)を破って勝ち上がってきた筑波大学。
五人で勝負がつかず、運命の、代表戦(無制限一本勝負)に・・・
抽選で先鋒戦が選出され、中大は升田先輩(H20年卒)。
息詰まる6分35秒の攻防戦の末、
相手がメンを打ってきたところを上手く右にかわしてメン!
全日本優勝を決めました!

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優勝決定直後に面をとって一息。

注:本大会においては、5人で勝負がつかない場合、引き分けた対戦の再戦が、代表戦に位置付けられる。三試合(先鋒・中堅・副将)が引き分けたこの決勝戦、抽選で山下先輩(H6卒)が先鋒のくじをひき、見事に升田先輩がそれに応えた。

山下先輩は準決勝の代表戦でも榎田先輩(次鋒)のくじをひき、見事勝利したため、自身の試合での二勝と合わせて四勝の価値があると、自負。確かに、マレな、くじ運であったと思われる。


熟年の部は、
こちらも代表戦で鳥井先輩が決めて決勝進出。

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惜しくも中京大学(関西)に1(1)-0(0)の僅差で敗れましたが、
早稲田大学、中京大学(関東)などの強豪を破っての、価値ある準優勝でした。


表彰式で整列する、中大の選手。
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(続く)

OB全国大会出場選手

平成21年3月29日(日)午前9:00より、京都市武道センターで開催される
第4回全日本学連剣友剣道大会に出場される先輩を紹介します。

東京学連剣友連合会

●成年の部 監督:津村 耕作(S37年卒)
先鋒: 廣瀬 圭介(H19年卒)   
次鋒: 上原 祐二(H16年卒)
中堅: 小田口 享弘(H9年卒)
副将: 大島 朗央(S62年卒) 
大将: 新村 浩志(S61年卒)  
 
●女子の部 監督:津村 耕作(S37年卒)
先鋒: 青木 智 (H20年卒)
中堅: 北原 絵里子(H10年卒)
大将: 金子 賀津子(S56年卒)

関西支部

●成年の部 監督:山本 重樹(S49年卒)
先鋒 升田 良(H20年卒)
次鋒 榎田 康太(H15年卒)
中堅 山下 忠典(H6年卒)
副将 大森 政城(H2年卒)
大将 木下 俊一(S55年卒)

●熟年の部 監督:山本 重樹(S49年卒)
先鋒 夏目 康弘(S55年卒)
中堅 鳥井 弘行(S53年卒)
大将 河村 泰治(S38年卒)  

以上

関東OB戦

以前よりHPで告知していましたが
関西OB戦と同日、東京でも、OB戦が開催されました。

結果は、剣道部のHPで紹介されているとおり、
男子I部で見事、決勝で国士舘を破り、優勝を飾りました。

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大きく見る場合はこちら

他の4チームは残念な結果に終わったようです。
来年への決意新た、といったところでしょうか。

出場された先輩、また審判として参加された先輩、お疲れさまでした。

関西OB戦

2008年12月15日(日)、
大阪の舞洲アリーナで関西地区のOB戦が開催されました。

709.JPG大きく見る場合はこちら

711.JPG大きく見る場合はこちら


2部は連覇を狙いましたが、それでも見事に、3位入賞! 
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1部のAチームは3位入賞!
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1部のBチームもベスト8で敢闘賞を受賞!
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速報!関西OB戦

2008年12月14日(日)、大阪の舞洲アリーナで
第18回関西学連剣友剣道大会が開催され
4チーム出場のうち、2チームがベスト4、1チームがベスト8(敢闘賞受賞)
という好成績をおさめました。100周年の勢いに乗ったか…!
高槻は関西のOBの皆さんに会いたくて(←強調) 東京から応援に駆け付け、
何回かの大将戦を見事な秒殺と運で決めてくださった水ノ上先輩(62卒)、
代表戦で延長を繰り返し、残念ながら無念の敗退をした市原先輩(H17卒)、
足がつりそうな内村先輩(H2卒・20年ぶりの再会であった!)
などに歓声を送りました。

大将戦と代表戦の連続で、本当に優勝と紙一重のところにいましたが
その試合の様子は後ほどご報告するとして

大阪は難波のど真ん中で開催された試合後の納会の様子をご紹介しましょう。

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支部長の山本先輩(49卒)挨拶

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宇治田先輩、天野先輩、夏目先輩のチームは見事、3位

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大活躍の市原先輩と関西デビューの山下先輩(H6)

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次回の優勝を誓った(ような気がする)山下先輩

この後、高槻を除くOBの先輩方は元気に夜の街へと繰り出しました。
鳥井先輩、次の機会によろしくお願いします(明日、東京で午前中から会議なんで)


<付録>
伊丹空港から会場に行く途中の地下鉄で、有名な水族館「海遊館」の
ポスターを発見。次の機会は絶対に行くぞと決意。
ところで次に関西に来るのは出張か、それとも来年3月の全日本OB戦か…?!
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学連剣友剣道大会 試合結果

平成19年12月16日(日)に東京武道館で開催された学連剣友剣道大会 
の試合結果をご報告します。

なお、当日の選手はこちらをご覧ください。

続きを読む "学連剣友剣道大会 試合結果" »

関西学連剣友剣道大会ご報告(12月9日)

関西支部の九鬼温臣先輩(昭和49年卒)より、下記の通り、関西学連剣友剣道大会のご報告をいただきました。見事、男子二部において優勝! おめでとうございます。選手として出場されたり、審判としてご協力いただいた先輩方、お疲れさまでした。また来年も、ご報告をお待ちしております。


12月9日(日)舞洲アリーナにおいて、関西学連剣友剣道大会が開催されました。中央大学剣友会関西支部は、下記のとおりの成績を収めましたので、ご報告致します。

●出場選手

・男子一部
Aチーム 市原真人(H17) 石塚一輝(H14) 今泉龍朗(H8) 大森政城(H2)
       夏目康弘(S55)
Bチーム 松井義樹(H17) 和泉崇(H7) 谷貢司(H2) 川口陽三(H 5)
       水ノ上成彰(S62)
Cチーム 林田賢二(H12) 内村稔(H2) 河村隆史(H8) 那須靖功 (H3)
       澤田隆治(H3)

・男子二部
Aチーム 木下俊一(S55) 鳥井弘行(S53) 太田進也(S53)
Bチーム 天野宏(S54) 宇治田善信(S54) 土田剛規(S53)

●審判
山本重樹(選任:S49) 九鬼温臣(選任:S49) 天野宏(兼任:S54)

●試合結果

男子一部
・Aチーム 4回戦惜敗 ベスト16
・Bチーム 3回戦惜敗
・Cチーム 2回戦惜敗

男子二部
・Aチーム 優勝 (初)
・Bチーム 2回戦惜敗

以上

平成19年度・第18回 学連剣友剣道大会

来る12月16日(日)に東京武道館において、今年度のOB戦が開催されます。
出場される先輩方のご健闘をお祈りし、また審判でご協力いただく先輩に、心より御礼申し上げます。

日時:平成19年12月16日(日) 開会式・午前9時30分、試合開始・午前10時
場所:東京武道館
     東京メトロ千代田線「綾瀬」駅東口下車徒歩5分
     地図はこちら
   
トーナメント表はこちら(Excelファイルがダウンロードされます)


<男子Ⅰ部>(龍王杯)
監督 津村耕作(中央大学剣道部長・昭和37年卒)

Aチ-ム
先鋒 野畑秀之(平成19年卒)
次鋒 中澤圭介(平成17年卒)
三鋒 上原祐二(平成16年卒)
中堅 東永幸浩(平成12年卒)
三将 小田口亨弘(平成 9年卒)
副将 辻村弘毅(昭和57年卒)
大将 西野隆(昭和56年卒)

Bチ-ム
先鋒 鈴木秀和(平成19年卒)
次鋒 岡寿憲(平成13年卒)
三鋒 楢崎喜清(平成13年卒)
中堅 山下忠典(平成 6年卒)
三将 大島朗央(昭和62年卒)
副将 松本良人(昭和58年卒)
大将 生地志朗(昭和52年卒)

<男子Ⅱ部>(鳳凰杯)
監督 古関実(中央大学剣友会会長・昭和30年卒)

Aチ-ム
先鋒 轟木利孝(昭和48年卒)
次鋒 小川忠彦(昭和44年卒)
中堅 坂ノ上正(昭和44年卒)
副将 平野猛(昭和41年卒)
大将 林信雄(昭和40年卒)

Bチ-ム
先鋒 佐々木了三(昭和48年卒)
次鋒 多田隈泰男(昭和48年卒)
中堅 小川宏明(昭和41年卒)
副将 黒田実(昭和41年卒)
大将 川野誠一郎(昭和38年卒)

<女子の部>(飛翔杯)
監督 津村耕作(中央大学剣道部長・昭和37年卒)

先鋒 越田翔子(平成19年卒)
次鋒 関口綾(平成18年卒)
中堅 井上愛理(平成18年卒)
副将 白旗香織(平成10年卒)
大将 北原絵里子(平成10年卒)

<専任審判員>
・鈴木勉(昭和53年卒)
・金田孝行(昭和61年卒)
・川口勝巳(昭和63年卒)

<大会実行役員>
・辻村弘毅(昭和57年卒)*学連理事
・江畑安友(昭和54年卒)*学連評議員

5月6日(日)関東学生剣道選手権大会

5月6日(日)、関東学生剣道選手権大会が日本武道館で開催され、
審判として下記8名の先輩方にご協力いただきました。

轟木先輩(48年)、鈴木勉先輩(53年)、辻村先輩(57年)、金田先輩(61年)
大島先輩(62年)、川口先輩(63年)、高井田先輩(H1年)、小田口先輩(H9年)

なお、北原監督より、結果報告をいただきましたのでご紹介します。

<結果報告>
優勝:田中(4年法政大学・桐蔭学園)
2位:升田(4年中央大学・新田高校)
3位:畠中(3年国士舘・和歌山東)
3位:亀田(1年国士舘・東海大四)

本学の選手達の結果は、以下の通りです。

◎山本健太(4年)・・・ベスト8
×河上幸樹(4年)・・・1回戦敗退
×橋本雄太(4年)・・・1回戦敗退
◎升田良 (4年)・・・準優勝
◎鈴木拓 (4年)・・・ベスト16
◎大亀健太(3年)・・・4回戦敗退
◎飯蓋深水(3年)・・・ベスト16
◎前田智博(1年)・・・4回戦敗退

全日本出場選手は、◎の6名です。

一般生の鈴木君、1年生の前田君は初めての公式戦でありましたが、
堂々とした試合運びで、応援の部員達を感動させる試合をしてくれ
たそうです。引き続き、7月の全日本選手権に期待します。

八段審査 速報

2007年5月2日(水)、京都で行われた八段審査で、
昭和58年卒の大河内鉄彦先輩が見事最年少で合格されました。 

おめでとうございます。