2025年度のほぼ最後に吉報!
2026年3月29日(日)
関西OB戦で1部優勝!(3年ぶり)
若手の部(29歳以下)も3位!

2026年3月28日(土)
選抜女子の部は八代白百合が6回目の全国制覇
そして2026年3月29日(日)
魁星旗懇親会で早速、澤田先輩にご挨拶いただき

その際に、今回の選抜で中大OBの指導者は少なかったけど、米田(九州学院)白石(長崎南山)今泉(四天王寺東)久保田(東海大札幌)の全員が最終日に残ったという嬉しい報告がありました。

魁星旗は、明日(30日)から選抜に出場したチームが登場します。さてどこが優勝するか? 楽しみですね!
年度末の日曜日、良い一日でした!
...さぁ、東京に戻らなくちゃ
秋田の魁星旗懇親会で懐かしい再会。
H27卒久保田(東海大札幌)、H28卒阿部(酒田商業)、H29卒小川(安房)が一堂に会し、歴代広報の3ショットが実現! 10年ぶり!!
中央が久保田先輩、左が小川先輩、右が阿部先輩

ドカベンこと小川侑吾先輩が阿部先輩と一緒に入ってきたとき、事情が分からずビックリしたのですが

転職して(詳細略)いまは教員だとか。立派です! 今回は高校生の男女を率いて秋田入り&この懇親会は初参加。
まさか、今日、会えるとはね。
教員として、今年の都道府県対抗に初出場です。
せっかく紹介したその記事は、兵藤先輩に教えてもらうまで知らなかったそうで、元広報担当として職務怠慢を叱っておきました。
この記事は、ドカベンが秋田にいるうちに、目にとめることでしょう。ドカベンの、これからの活躍に期待します。
京都での桜満開が予想される3月29日(日)に、第33回関西学連剣友剣道大会が開催されます(@京都体育館)。今期、関西は試合場の確保が難しく、OB戦が3月末に開催となりました。
(敬称略)
○60歳以上の部
先鋒 夏目 康弘(55卒/日高高)
中堅 天野 宏(54卒/白陵)
大将 鳥井 弘行(53卒/清風)
○2部(男子)
先鋒 榎田 康太(H15卒/鹿児島商業)
中堅 石塚 一輝(H14卒/PL学園)
大将 内村 稔(H2卒/新田)
○1部(男子)
先鋒 山崎 将治(R4卒/帝京第五)
次鋒 清家 羅偉(R4卒/高千穂)
中堅 森田 拓真(H29卒/上宮)
副将 永井 雪新(H29卒/九州学院)
大将 市原 真人(H17卒/日吉ヶ丘)
○若手の部(男子)29歳まで
先鋒 山本 莞典(H7卒/郁文館)
次鋒 小畔 直(H7卒/福大大濠)
中堅 藤田 脩人(H6卒/帝京第五)
副将 川崎 陽也(R5卒/市立沼田)
大将 福岡 錬(R5卒/育英)
福岡先輩、関西でのデビュー戦です(写真は昨年の全日本実業団)。

以下に昨年の写真を置いておきます。


吉報を待っています!
第33回関西学連剣友剣道大会(3月29日@京都体育館)の男子2部に出場する3名が最終調整@剣正道場。
う~ん、この顔ぶれ、優勝しそうですね~(笑)

H15卒 榎田 康太先輩(鹿児島商業)
H14卒 石塚 一輝先輩(PL学園)
H2卒 内村 稔先輩(新田)
今期、関西は試合場の確保が難しく、OB戦が3月末に開催となりました。
榎田先輩の懐かしい写真を置いておきます。
今から25年前、2001年の全日本学生個人で2位。

ここでクイズです!
この年、優勝したのは誰でしょう?
解答はこの記事の最後に。
でも内村先輩、稽古してるの? 大丈夫??
いやーそれがですね。
「誰もいない場合は出場させていただきます」と伝えていましたが、先々週になって和泉先輩(H7卒/関西支部事務局長)から「誰もいないのでお願いします」と連絡があり(消去法か笑)
流石に一回は竹刀を握っておかなければ後輩方に申し訳ない気持ちもあり本日に至りました。前二人のインパクトが強すぎるので、私は高木先生の『木鶏(もっけい)』に少しでも近づきたく思います(内村談)
......試合後に「いまだ木鶏たりえず」というコメントを返してくるのが目に浮かびますが、おっと、本人には内緒でお願いしますね。
さておき何はともあれ年度末ですよ。最後の最後で、吉報となるか! 楽しみにしています。
<編注>
木鶏...木彫りの鶏。
横綱・双葉山(立浪部屋)が、全勝記録が69勝で止まった(1939年)際に「いまだ木鶏たりえず」と語った話を、立浪部屋の創設者のご子息であった故高木 友之助先生(剣道部2代目部長、2000年2月10日ご逝去)から教えていただました。ある年代以上の先輩は、『木鶏』という言葉に特別の感慨をお持ちと思います。
創部80周年のメンタオルが「木鶏」でした。

さてクイズの解答は。
2001年/平成13年(第49回 全日本学生剣道選手権大会)優勝は田中 純選手(法政大学/埼玉栄)でした。
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木鶏に似たり 荘子(達生篇)
見たところ、木でつくった鶏のようだ。
敵意をもたないものに対しては、これに反抗する敵はない。
無心で他に対することが、万事を処理し、困難に打ち勝つ最上の方法で
あることのたとえ。
紀省子という男が王のために闘鶏を育てていた。
闘鶏を訓練し始めて十日ののち、王が紀省子にもうだいじょうぶか、ときいた。
紀省子は、まだ鶏は虚勢をはっているからだめだ、という。
また十日してきくと、まだ相手の動きに心を動かすところがあるからだめだ、という。
さらに十日たってきくと、もうよろしいでしょう、と答えた。
そのときの闘鶏のようすが、ちょうど木鶏のようであった。
これを見てどんな相手でもこれと闘う気力を失い、逃げ出してしまった、
というのである。
斌徳第三号(昭和54年発行)より
今年も魁星旗懇親会が開催されます。
3月29日(日)18時半~
「然」
秋田市中通5-3-25/018-884-1321
会費 5,500円
スケジュールや組み合わせはこちら
秋田県剣道連盟ホームページ
https://akitakenren.com/kaiseiki/
有名剣道雑誌『剣道日本』様のXに、故川原大三郎先輩(15卒/天草中)を見つけたので、簡単な注釈をつけて紹介させていただきました。

写真は「剣道 範士が語る」という本の中の一頁
『剣道日本』ホームページに紹介記事があります。
「新刊でました」範士が語る
「剣道 範士が語る」3,080円(税込)
Amazonのサイトにリンク
平成16年(2004年)5月号から平成18年(2006年)2月号まで、22回にわたって連載された取材記事が1冊の本になったそうです。
ふ~ん...面白そうだなぁ
ということで手元にあります! 川原先輩は14頁にわたってインタビューされています。

中大のことも沢山書いてあります。シベリア抑留を経て、中大の地下道場にたどりついた話、斌徳でも読んでいましたが、この本ではその先がしっかり書かれています。剣友会を作ったお話がなくて残念ですが(中大のインタビューじゃないし)
書店にないので注意。高槻は新宿紀伊国屋まで行ってKINOナビで検索...もちろんありませんでした。
なお、川原先輩の次に紹介されているのが、秋田の内山眞先生。

秋田の皆さん、見てますかー!
新刊なので全部のご紹介はできません。
ご縁あればお手元に、ぜひ。
2026年5月29日(金)~31日(日)
東京武道館で開催される第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会の日本選手団が3月9日(月)に発表されました。
全日本剣道連盟のホームページ
https://www.kendo.or.jp/news/20260309/
専用のホームページ
https://1aokc.jp/
(こちらには選手は掲載されていません)
男子代表に
R4卒 清家 羅偉先輩(大阪府警察/高千穂)
女子代表に
R5卒 諸岡 温子先輩(神奈川県警察/中村学園女子)
調べましたが、入場は難しいようですね。
取材申請も無理そう(笑)なので、残念ですがライブ配信で応援します。
以前書いた、都道府県対抗出場選手 の続き
愛媛県と大阪府でも中大関係者が予選を勝ち抜いたようです。
愛媛県剣道連盟のホームページより
男子予選結果
http://www.ehimekendo.gr.jp/20260223_todofuken.html
次鋒(大学生) 佐伯 凛太郎(中大2年/福大大濠)
女子予選結果
http://www.ehimekendo.gr.jp/20260223_todofuken_joshi.html
次鋒(大学生) 中司 美羽(中央大学入学予定/八代白百合)
大阪府剣道連盟のホームページより
https://osa-kendo.or.jp/archives/result/21049
R4卒同期
五将 山崎 将治(帝京第五)
三将 清家 羅偉(高千穂)
特に大阪府の予選には、沢山の中大OBが参戦しており、少々残念な気持ちもあります。来年は両名以外の先輩が勝ち抜くことを期待しつつ、彼らが写った写真を紹介します。

