中央大学剣友会

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佐賀白門合宿 中原体育館

4月2日、6時のランニングには間に合わなかったけど
二日目はまず、タクシーでみやき町中原体育館へ。
前夜、到着した時には良く分からなかったけど、桜が咲いていました。
佐賀はもう、桜の季節なんだ・・・
今年の東京の桜は遅かったなぁ (花見の気分でもなかったが)

肌寒い体育館は、しかし学生たちの熱気にあふれていました。

湯気が出そう。
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なお、父兄の方が毎日こんなにお菓子やコーヒーなどを用意してくださって
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…先生と間違えられていた高槻も「おしるこ」の差し入れをいただきました。
ありがとうございます。「喫茶なかばる」、利用させていただきました。
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さて、すでにご紹介したとおり、この合宿では指導者も鍛えられます。
その様子は、ここでもう一度
2008年発行の記念誌「斌徳」にある澤田先輩(57卒)の文章をお借りします。

(略)

剣道のお互いの稽古の方も例外ではない。
東京の近藤先輩と私は、渡部先輩にかかっていくといつの間にか「あらい」の一歩手前になってしまい、生徒達が嬉しそうに拍手をしながら励ましてくれる。
佐賀の松本(旧姓)好美先輩は同じく渡部先輩に鍛えられ、肉離れで救急車。
熊本の清水先輩にかかった鳥取の種子先輩は、日ごろ、練習していないのに張り切りすぎてアキレス腱を切り、逆に近藤先輩は、種子先輩の変な「出ゴテ片手離し竹刀床叩き」で剣先が右足親指にあたり骨折。
(ただし近藤先輩は合宿に来られた中倉先生のお世話役もされ、先生の目の前だったためゴキブリが入ったラーメンを断ることができず、黙って食べられたこともあり、不死身である)

(略)

う~ん、すさまじい稽古ですねぇ

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(注:写真に深い意味はありません)

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